入れば違いがわかるはず
百草の精は万病に卓効あると古くより言われ、不老長寿の秘薬として漢方医が
珍重したものであります。
地下深く埋もれた幾百千万の草木が強い大地の圧力によって根から、茎から、葉から、
薬汁を押し出され地下水に溶け込んで色付いた、これが色のある原因だと言われています。
毎分1250立方の豊富な湯量
当館敷地内より噴出する温泉は毎分1250立方の湯量と湯質を誇る石和一の名湯です。
当館地は、深澤七郎(楢山節考原作者)の生地です。
当館の源泉の効能について
深度 248m
温度 50.8度(完の湯)36.0度(熟の湯)
性状 僅微褐色硫化水素臭味
水素 イオン8.2
比重 20/40
浴用適応症・・・骨関節などの運動器障害、外傷性障害の後治療、脳溢血後の半身不随、
頭痛、疲労回復、肩こり、痔、神経痛、きりきず、胃腸病、慢性皮膚病等に効果があります。
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